なんだか今日も疲れた顔のあなたへ。
なんだか今日は、下を向いているあなたへ。
見上げてごらんなさい。
空があるから月がある。
君は泣けども月男はいる。
サビシイ?カナシイ?イラダツ?
なんだかわからないけれど、
身体と心をグルグルと縛るものを、
月男が少しずつほどいてゆきます。
穏やかな言葉は夜風にのって、
あなたの背中をそっと押すでしょう。
味方は必ずいるものです。
ひとりじゃない。
ひとりじゃない。
月男は今夜もあなたを包みます。
あったかい「ひとこと」で、空へ向かってふく風に、
きっとうまくのれるはず。
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